賃貸仲介・管理会社向け

不動産会社の事務作業を、
AIで自動化する仕組みをつくります。

反響への一次返信、入居者からのよくある問い合わせ、物件紹介文や月次報告の下書き。賃貸仲介・管理会社で毎日くり返されている事務作業を対象に、AIを使った自動化の仕組みを設計・構築し、運用の引き継ぎまで行います。

個人事業 yoriva(東京都)。設計から引き継ぎまで、代表の後藤が一貫して担当します。

初回のご相談(オンライン30分)と概算のお見積もりは無料です。

対象としている業務

反響への一次返信

ポータルサイトやメールで届いた反響に対して、空室状況を確認したうえで、内見のご案内を含む一次返信を自動で送ります。夜間や休日にも動きます。

人が行うこと
返信文の型を最初に決めること。返信があったお客様への対応。

入居者からのよくある問い合わせへの対応

ゴミ出しの曜日、更新手続き、設備の使い方など、答えが決まっている質問にLINEで自動応答します。判断が必要な内容は自動で答えず、担当者に引き継ぎます。

人が行うこと
回答内容の登録と更新。引き継がれた問い合わせへの対応。

物件紹介文・案内メール・月次報告の下書き作成

物件情報を入力すると、募集図面用の文章、入居希望者への案内メール、オーナー向け月次報告の下書きを作成します。入力した情報にない内容は書きません。

人が行うこと
掲載・送付前の内容確認と修正。

上記以外でも、手順が決まっていてくり返す作業であれば対象になります。詳しくはサービス内容をご覧ください。

進め方で決めていること

  1. AIが作った文章は、人が確認してから出す

    掲載や送信の前に担当者が内容を確認する手順を、仕組みの一部として組み込みます。AIに任せきりにはしません。

  2. 不動産広告のルールに配慮する

    物件紹介文は「不動産の表示に関する公正競争規約」に配慮した表現で作成します。事実にない情報を加えることはしません。

  3. いまお使いの道具を前提にする

    メール、LINE公式アカウント、スプレッドシートなど、すでに使っているものに組み込みます。新しいシステムへの乗り換えは求めません。

  4. 引き受けられる範囲を最初に伝える

    対応できないことや、効果が見込みにくいことは、お見積もりの段階でお伝えします。対応しきれない規模のご依頼は、無理にお引き受けしません。

代表について

後藤

yoriva 代表 / IT企業の情報システム部門で社内SEとして勤務

本業では社内の生成AI活用推進を担当しています。勤怠連絡の整理、承認待ちのリマインド、議事録の作成、領収書の社内ルール確認といった業務を自動化するAIエージェントを自分で構築し、部内で日常的に使われる状態まで運用しています。

情報管理(ISMS)の担当経験があり、「どの情報をAIに入力してよいか」の線引きを決めたうえで仕組みを作ります。

個人事業では、定時に発生する音声データの収録・変換・納品を無人化する仕組みを構築し、2026年7月から継続して稼働しています。

経歴の詳細と会社概要

料金の目安

無料相談オンラインで30分。現在の業務の流れを伺い、自動化できそうな箇所をお伝えします。0円
お見積もり自動化の対象と概算費用を書面でご提示します。0円
ライトプラン1つの業務を対象にした自動化。5万円〜
スタンダードプラン複数の業務をまとめて自動化。運用が定着するまでの操作説明・調整を含みます。15〜30万円
月額保守(任意)稼働状況の監視、内容の改善、月次の報告。契約期間の縛りはありません。月3万円〜

上記は目安です。要件が固まった段階で、作業内容と金額を明記したお見積もりをお出しします。料金と進め方の詳細

お問い合わせ

「この作業は自動化できるか」という段階のご相談で構いません。内容を伺ったうえで、できること・できないことをお伝えします。こちらから営業のお電話をすることはありません。